羽田空港ANAラウンジ訪問体験記!②

こんにちは!ANAグループのOrbitics株式会社です。

今回は前回の記事に続き、ラウンジ訪問体験記②を皆さんにお届けします!
前回は国内線の2つのラウンジの違いについてご紹介しましたが、今回の記事では国内線ラウンジと国際線ラウンジの両者を比べた結果を皆さんにご紹介したいと思います♪


国内線ラウンジと国際線ラウンジの違い

国内線ラウンジと国際線ラウンジでは以下3つの違いを感じました!


(1)飲食サービス
(2)広さ  
(3)  利用客層


(1)飲食サービス 

国内線ラウンジでは、軽食やドリンクの提供がメインでしたが、国際線ラウンジでは、食事の種類も多く、高級ホテルのビュッフェのような印象を受けました。

国際線ANA SUITE LOUNGEでは食事をカウンターからオーダーし、作り立ての食事を味わうことが出来ます。メニューも豊富で、実際に熊本県産「はちべえトマト」を使ったハッシュドビーフを頂いたのですが、味も美味しかったです!

★国際線ANA LOUNGEの飲食サービスの写真

 (2)広さ 

国際線の長距離フライトの旅客を対象としているため、国内線ラウンジより広々としていました。

夏休みなどのハイシーズンは、国内線ラウンジは座席が8割以上埋まることが多いとのことですが、第2ターミナルの国際線ラウンジに関しては、昨年度は混雑時でも座席数の4割程度しか埋まらなかったようです。

 ★国内線ラウンジと国際線ラウンジの写真


(3)利用客層 

日にち・時間帯で変動するかと思いますが、訪問時(3月上旬の平日10時~12時)には、国内線ラウンジにはスーツを着たビジネスマンが多い印象でした。国内線ラウンジ利用客の約7割がビジネスマンで、ワーキングスペースで仕事をしている方が多くいらっしゃいました。

対して、国際線ラウンジは(ド平日ということもあり、そもそもの利用客数は少なかったですが...)スーツを着たビジネスマンは少なく、昼からお酒を飲みながら談笑しているプライベート利用の方が多いのではないかという印象でした。年齢層に関しては、国内線ラウンジ利用客よりも、国際線ラウンジ利用客の方が高い印象を受けました。

お客様体験をして感じたこと

私自身、今まで空港ラウンジを利用したことがなく、今後も行く機会はないんだろうなと思っていました。
ですが、今回初めて訪問し、広々とした洗練された空間で、素敵な(美味しい)サービスを実際に受けたことで、とても素敵な空間であることが分かりました!

旅行・移動という体験に、非日常体験のエッセンスを加えてくれる素敵な空間だったので、

ここを訪れる人の気持ちが、実体験として分かったことも大変良い経験になりました。今度は自分自身の力でマイルをたくさん貯めて、家族や同伴者と一緒にこの体験をシェアできたらいいなと思います!

終わりに

今回、貴重な体験をさせていただきました。また、顧客視点を少しでも養うことができました。

データの活用と分析は課題解決の糸口を見つけるために重要ですが、現場を観察し顧客目線で考えることも同様に重要です。今回の経験を、今後の課題解決に役立てていきたいと思います!


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