ANAグループのデータ活用を牽引!「OBX TECH FES 2025」開催レポート

こんにちは!ANAグループ Orbitics株式会社(以下、OBX)の蜂須賀です。
昨年に引き続き、「OBX TECH FES 2025」を開催いたしました。
「データドリブン文化の醸成」と「データマーケティングの推進」を目的に、ANAグループ全体を対象に開催された本イベントには、多くの関係者にご来場いただきました。
今年は、昨年好評だった「ポスターセッション」に加え、外部ゲストを招いた「トークセッション」を実施いたしました。
どのセッションでも、データの可能性について、OBX社員と来場者の皆さんが積極的に意見を交わし、交流の輪が広がる、熱気あふれる一日となりました。
トークセッション

【テーマ】
・マーケティング×データが生み出す未来の世界
・データドリブンな意思決定を「怖がらない」文化
・データマーケティングの深化
・OBXにおけるAIソリューション
・データソリューションと観光DX
「マーケティング×データが生み出す未来の世界」のセッションでは、
株式会社ADK マーケティング・ソリューションズ統括執行役員の竹下伸哉様にご登壇いただき、OBX社長の板橋と、マーケティングとデータの過去、現在、そして未来について対談形式でお話しいただきました。
「データドリブンな意思決定を「怖がらない」文化」のセッションでは、
株式会社Village AI代表取締役の里洋平様にご登壇いただき、OBX執行役員の福重とともに、過去の具体的な失敗例と成功例を交えながら、データドリブンな意思決定の重要性とその文化を醸成することについて熱く語っていただきました。
各セッションを通して、ANA経済圏の拡大に不可欠な「データの民主化」、そして直感とデータによる意思決定の重要性を、深く掘り下げる機会となりました。
OBXが推進するAIソリューションやデータマーケティングについても具体的に紹介し、来場者の方にOBXの技術力とビジョンを共有することができました。
ポスターセッション

ポスターセッションでは、旅行、EC、ペイメントなどの多岐にわたる事業領域におけるOBXの取り組み、
生成AI活用、データ活用セルフ化支援など、12のテーマで事例発表となりました。
各事例については、OBXの担当者が直接プレゼンテーションを行い、データ活用の知見を共有しました。
【参加者の声】
「機械学習モデルの開発について、具体的な取り組みを知らなかったのですが、
実際にお話を伺って、実務に活かしたり、今後の活用について相談させていただきたいと思いました。」
「今回のフェスに参加したことで、新しいデータの見方や活用の仕方が学べました。」
「生成AIチャットボットの説明を聞いて、業務に生かせないか考えるきっかけになりました。」
まとめ
今回の「OBX TECH FES 2025」は、昨年比150%となる多くの方にご来場いただきました。
この1年の間で、ANAグループのデータドリブン文化の醸成が着実に進んでいると実感いたしました。
OBXは、今回のTech Fesを通じて得られた熱意とフィードバックを糧に、
さらなるデータマーケティングの推進と、新たなビジネスの創出を加速していきたいと考えています。
Orbiticsでは積極的に採用を行っております!
Orbiticsに興味を持っていただけた方、エントリーをお待ちしております!
■採用情報
https://www.orbitics.co.jp/recruit/
■採用エントリーフォーム
https://hrmos.co/pages/orbitics
■会社案内資料
https://speakerdeck.com/orbitics/orbiticsshe-hui-she-an-nei