【後編】社員インタビュー「ビジネス企画部 管理職対談」

こんにちは!ANAグループのOrbitics株式会社です。
本日はビジネス企画部の管理職として活躍している太田、平野の2名の対談を通じ、
「データマーケティングとは?」について語って頂いた「後編」です!
(前編をまだご覧になっていない方はこちらからぜひ!)
データから打ち手を導く。
ANA経済圏におけるデータマーケティングの面白さとは
前職での経験と比べて、Orbiticsならではの難しさ、面白さは何ですか?
また、お互いのマーケティングへの捉え方について、異なる点、尊敬できる点はありますか?
太田:
前職も様々な業界のクライアント様を担当してきましたが、
それと比べてもOrbiticsは扱うデータの量と多様性が圧倒的です。
活用できるデータが"ありすぎる"くらいあるので、どこを見るか、どんな視点で読み解くかがとても重要になります。
今までの経験だけでは到底足りず、もっと視野を広げないとデータの本質を捉えられないなと感じています。
だからこそ、日々「こういう考え方もあるのか」という発見の連続で、
新しい視点を吸収できること自体がすごく面白いですね。
平野さんと一緒に仕事をしていてすごいなと思うのは、事業主側の視点から物事を捉える感度の高さです。
私は広告代理店出身なので、経営層やCMOと話す機会はあっても、
実際の中期経営計画や事業構造まで深く理解する機会は限られていました。
その点、平野さんは事業主側の経験があるからこそ、
「この施策は何を目指しているのか」
「ビジネス全体の中でどう位置づけられるのか」
といった点を直感的に捉える力に長けているんですよね。
会話の中でも、経営の意図を的確に汲み取ったコメントや質問が多く、日々勉強させてもらっています。

平野:
私の場合、前職ではマーケティングコミュニケーションの中で、
他社のキャンペーンを研究したり、どんな施策で話題をつくるかといった議論が多く、
もちろんKPIは設定していましたが、どちらかというと感覚的な部分も大きかったんです。
一方、Orbiticsではあらゆるステップが数値化され、根拠が問われる。
根拠のない提案をすると、必ず「それはなぜ?」と問われる環境です。
でもその分、経営層から「このロジックはいいね」と納得してもらえると、
中期経営計画にも反映されるような大きなインパクトがある。
そこにOrbiticsならではの面白さを感じています。
太田さんのすごいところは、複数の事業・プロジェクトを同時に把握し、
議論できるレベルに一気に到達してしまうところです。
旅行、カード、デジタルマーケティング、顧客戦略など、多岐にわたる領域を短期間で理解して、
データから打ち手を導く。
あのスピード感と吸収力は本当にすごいなと思っています。
データマーケティングプロジェクト*は今後も進化していきます。
チームを今後どのような方向に導いていきたいと考えていますか?
また、最後にご応募を検討されている方へのメッセージをお願いいたします。
太田:
今のデータマーケティングの取り組みは、各事業を横ぐしでつなぐ"戦略"と、
個々の事業での"戦術・実行"をどう結びつけていくか、というのが大きなテーマです。
そのために、マーケティングフレームを整えて、全体としてどういう課題を持ち、
それをどう解決していくかをチームで考えられるようにしたいと思っています。
目指したいのは、自分たちで課題を見つけ、提案していけるチームです。
「ここにこういう課題がありそうだから、こうやってみませんか?」と、
事業横断的な視点も持ちつつ、自ら発信していけるような。
そうすることで、経営的な意義のある提案ができる組織になっていけたらと考えています。
こうした姿勢を積み重ねていくと、仕事もより主体的に作っていけるようになると思うんです。
そういう環境で、新しい仕事を自分たちの手で生み出していくのが面白さでもあります。
「こうしたらもっと良くなるのに」と感じた経験を持っている方には、
きっと楽しめる環境だということを応募を検討されている方にはお伝えしたいです。
データやマーケティングの力で根本的な課題解決に取り組みたい、
そんな思いを持っている方と一緒に働けたらうれしいですね。
平野:
データマーケティングの面白さは、経営視点と現場視点を行き来することにあると思います。
現場で拾うデータは貴重なインジケーターですが、それをどう経営レベルの意思決定につなげるか。
そこを考えるのは難しくもあり、面白さを感じる部分です。
また、私たちのチームは常にスプリントで動いているので、瞬発力も求められますが、
その分だけ成果が形になるスピードも早い。
そして何より、熱量の高い仲間たちと一緒に挑戦できる環境が魅力です。
チャレンジングな精神を持った方と働けたらいいなと思います。
*データマーケティングプロジェクト:ANA経済圏拡大を目的に、豊富なデータとAI技術を活用しながら、マーケティング戦略の策定から施策実行まで、ANAX株式会社とOrbiticsが協働で取り組む組織横断プロジェクト

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