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データ活用支援事業~ANA XとOrbiticsの共創~

こんにちは!ANAグループのOrbitics株式会社です。
本日はOrbitics(以下、OBX)がどのような仕事をしているのか、ご紹介させて頂きます。

「OBXって、実際どうやって仕事を進めているの?」

そんな疑問を解消すべく、今回は案件が生まれるプロセスやチーム体制、グループ会社ならではの働き方について、Q&A形式でOBXのリアルをお届けします!

Q1. プロジェクトはどのようにして生まれますか?

A. ビジネス課題の「ヒアリング」から、双方向で作り上げます。

案件は、ANA X株式会社(以下、ANA X)の各事業(以下、事業部)が持つKPIに基づいた課題解決のために組成されます。特定のどちらかが主導するのではなく、まずは「現在、事業部が抱えている課題は何か」をじっくりヒアリングすることから始まります。その課題に対し、どのような分析アプローチなら解決できるか。ANA XとOBXが双方の知見をすり合わせながら検討し、案件の組成へとつなげていきます。

Q2. OBXはどのタイミングから、何を任されますか?

A. 課題抽出の「上流工程」から、マーケティングアクションまで担います。

OBXが関与するのは、案件として成立する前段階です。事業部の悩みを聞くフェーズから深く入り込みます。
ANAグループの膨大なビッグデータを活用し、単に分析結果を提示するだけでなく、そこから一歩踏み込んだ貢献をすることが期待される役割です。事業の意思決定に直結する示唆を出し、ビジネスを動かすマーケティングアクションまで担うことで、新たな価値を創出することを目指しています。

Q3. メンバーのアサインやチーム構成はどうなっていますか?

A. 基本はチーム制。一人あたり2〜5つの領域を担当します。

担当領域数: 1人あたり大体2〜5つのプロジェクトを並行して担当します(人によって調整あり)
チーム規模: 1プロジェクトあたり4〜7名程度。
      必ずビジネス企画部とデータサイエンス部の管理職・一般職が混成でアサインされます。
プロジェクト期間: 長期プロジェクトでも、3ヶ月(1Q)ごとにスコープを区切り、スモールステップで成果を確認しながら進めます。

タスクは個人に割り振られますが、プロジェクトは常にチームで進めるため、一人で抱え込むことはありません。

Q4. ANA Xとの役割分担や、日々の進め方は?

A. 「分析の中核」はOBX。活用方法は「共創」するスタイルです。

事業部が抱えるビジネス課題の解決をゴールに取り組んでいます。
意思決定は、ANA XとOBXですり合わせをしながら、必要に応じて事業部内の上位レイヤーの合意を
得ながら進めます。
OBXは、分析の設計から示唆出しまでをメインで担当します。分析結果をどのように活用していくかは事業部と議論を重ねながら検討していきます。厳密な役割分担にはこだわらず、一緒に取り組める部分は柔軟に協力しながら進めています。

Q5. ANAグループだからこその「面白さ」と「難しさ」は?

A. 「同じチーム」としての連帯感と、大規模組織ならではのやりがい。

面白さ:会社間の垣根をなくし、同じチームとして柔軟に連携しながら取り組める関係性です。
難しさ: 複数の部署・関係者との連携が必要なため、調整や制約に配慮が必要な場面もあります。しかし、その分だけ影響力のある仕事に携われるため、大規模なビジネスを動かしているという手応えを日々感じることができます。

おわりに

OBXでは、データの力でビジネスを動かしたい仲間を募集しています。
この記事を読んで「実際の現場を見てみたい」「もっと詳しく話を聞きたい」と思った方は、ぜひご応募をお待ちしております!


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