「経済圏をデザインする」ビジネス企画部のご紹介

みなさまこんにちは。
ANAグループのOrbitics株式会社です。
今回はOrbiticsの事業拡大において重要な役割を担う「ビジネス企画部」について、
部長インタビューを通じてご紹介させていただきます!
部長挨拶

はじめまして、ビジネス企画部の部長を務めております、阿部と申します。
私は新卒で証券会社に入社し、5年半にわたってリテールミドル営業の業務に従事しておりました。
当時、大手に商品力で勝てない中、自分たちが選ばれるにはどうすべきかを考える中で、
発信力やマーケティングの重要性に興味を持つようになりました。
その後、さまざまなメディア業界を経て、通信キャリアでのメディアチーム、
さらには通販領域でのダイレクトマーケティングなど、
売り場とプロモーションが一体化する現場に身を置きながら、
CRM設計や1to1コミュニケーションの実践や解像度の低い課題を明確化、
潜在課題の発見からmROIに貢献するための戦略立案から実施までの業務を重ねてきました。
私はマーケティングの本質は「セリングを無くし、ビジネスを拡大させること」だと考えています。
サービス提供側ではなく、ビジネスの拡大に直結するマーケティングを実現したいと考え、
Orbiticsへのジョインを決めました。
ビジネス企画部の役割とは?

ビジネス企画部は、Orbiticsが展開するさまざまな経済圏の事業を横断的につなぎ、
流通量を最大化する役割を担っていると考えており、
特にANAのマイルを起点に、日常の中での接点づくりをどのように設計するか、
事業単体の収益性だけでなく経済圏全体のポートフォリオや顧客体験を意識した事業設計を行っています。
マイルを貯める・使うというリードタイムを踏まえたうえで、
離脱を防ぐための導線や、日常的な接点となる事業の配置を検討するのもそのひとつです。
それぞれの事業の役割や連携のあり方を定義し、クロスユースを促進する戦略立案を行っています。
ビジネス企画部のミッション

Orbiticsにジョインしてすぐに感じたのは、データを起点とした事業の可能性と、その活用の幅広さです。
ビジネス企画部では、データ分析における高品質なアウトプットを前提に、
それがビジネスの意思決定や成果にどうつながるかを設計し、
ビジネスをグロースさせるアウトカムへとつなげていくことをミッションとし
「Make Business Vivid」を掲げ、業務を行っています。
Orbiticsの中期経営戦略内に、
「データサイエンティストは最高の食材を作り、ビジネスデザイナーは美味しい料理を作る」
という表現がありますが、私たちのビジョンは、「美味しい料理を提供する」だけでなく、
「どうすれば美味しく食べてもらえるか」までを設計すること。
つまり、データを読み解き、事業成長のための示唆に落とし込み、エビデンスをもとに
ビジネスを構造化する役割を果たしています。
ご応募を検討している方へのメッセージ
ビジネス企画部のミッションは、データをもとに世の中の因果や構造を読み解き、
それを新たなビジネス価値へと転換することです。勘や経験則に頼るだけではなく、
その発想力とエビデンスドリブンで今までの常識を更新していきたい方にはぴったりの環境です。
データという過去から学び、マーケティングという未来を設計する力を磨きたい方。
大きな経済圏の中で自分の考えや仕組みを実装してみたいという意欲ある方。
ご応募をお待ちしています。
Orbiticsでは積極的に採用を行っております!
Orbiticsに興味を持っていただけた方、エントリーをお待ちしております!
■採用情報
https://www.orbitics.co.jp/recruit/
■採用エントリーフォーム
https://hrmos.co/pages/orbitics
■会社案内資料
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