【マイスター制度】社員のスキルアップを支援する新制度をご紹介します!

1. データサイエンティストの成長を支援する「マイスター制度」とは
こんにちは!ANAグループ Orbitics株式会社(以下、OBX)の上野です。
今回は、データサイエンティストの成長を促す当社独自の「マイスター制度」についてご紹介します。
マイスター制度とは、社内において高度な専門技術を保有する人材を会社が公式に認定する制度です。認定されたマイスターは、自身の技術を磨くだけでなく、社内勉強会の主催や対外活動を通じて、組織全体の人材育成やOBXの技術的プレゼンス向上に貢献する役割を担います。

この責務に対して、会社からは手厚いサポートが得られます。例えば、マイスターからの希望があれば、個人の学びや実験のために、一定の予算内で自由に使えるAWS環境(IAMアカウント)が提供されます。業務環境では試行しづらい構成やサービスを実験的に利用できるため、技術的な好奇心を存分に追求できる環境が整っています。
2. 機械学習マイスターとしての活動と展望
私自身は現在、機械学習領域を専門とするマイスターとして活動しています。 社内活動では、データサイエンス部のメンバーを対象に、教師あり学習の理論的背景や、実務で使える様々なテクニックを共有する勉強会を開催し、チーム全体のスキル底上げに取り組んできました。
また、対外活動としては技術情報共有サイト「Qiita」にて定期的に記事を公開し、知見を広く発信しています。
会社から提供されているAWS環境の活用も、自身のスキルアップに直結しています。Amazon SageMakerをはじめ、Amazon Bedrock、Knowledge Base、Amazon Personalizeといった最新のAI関連サービスを実際に触って検証することで、実践的な技術力を養うことができました。
この制度を通して社内勉強会が大いに充実しており、キャリア向上のために自己研鑽に励むデータサイエンティストにとって、非常に魅力的な環境だと感じています。将来的には、現在の若手メンバーの中から次世代を担う新しいマイスターが誕生し、共に技術を磨き合えることを心から期待しています。
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