Qiita公式アカウント開設! 技術と知見を発信する新たな拠点

こんにちは!ANAグループのOrbitics株式会社です。
この度、Orbiticsは、技術情報共有プラットフォーム「Qiita」に公式アカウントを開設しました。
これは、弊社のデータサイエンス部が培ってきた先進的な知見を広く共有することで、技術コミュニティへの貢献を目指すとともに、若手エンジニアが外部へ発信することで成長を加速させる機会を創出するための新たな挑戦です。
Orbiticsの技術力を支えるエンジニアたちのリアルな取り組みを、ぜひご覧ください。
【要チェック!】Qiita公開記事のご紹介
開設以来、既に4本の記事を公開しています。
弊社の技術への取り組みや、日々の取り組みで得られた学びを凝縮した内容です。
1.RAGの基礎を理解する Part1【好評につきイチオシ!】
LLMの「ハルシネーション(嘘をつく)」問題を解決し、より正確な回答を導き出す「RAG(Retrieval-Augmented Generation)」技術の基礎を徹底解説。外部情報を活用してLLMの能力を拡張するRAGのメリットやファインチューニングとの比較など、実用的なAIシステム構築を目指す企業にとって必読の内容です。
2.LLMのアルゴリズムを理解する
GeminiやChatGPTにも搭載されるLLMの核となる「次のトークン予測」と、それを実現する「Transformerモデル」の仕組みを深掘りします。Self-Attention機構や各種サンプリング手法など、LLMが人間らしい文章を生成する秘密を分かりやすく解説した、LLM開発に興味がある方必見の入門記事です。
3.生成AIを活用したSQLコーディング効率化への挑戦 - Vibe Codingによる実践検証
手作業に頼りがちなSQLコーディングの非効率性を解消するため、生成AI、特に「Vibe Coding」を用いたアプローチを提案。実際の業務クエリで検証を行い、作業時間を大幅に短縮できる可能性を示唆しています。AI活用による業務改善のヒントが満載です。
4.tomlファイルとdataclassによるPythonコードと設定項目の分離
AIモデル開発におけるコードの保守性・再利用性向上を目的として、TOMLファイルとPythonのdataclassを組み合わせた効果的な手法を紹介。コードと設定を分離することで、可読性、保守性、再利用性を向上させ、AI開発の品質と効率を飛躍的に高める実践的なノウハウが詰まっています。
今後の活動とお願い
Qiitaアカウントでの発信活動は、開始から約1ヶ月が経過しました。
社内では多くの「いいね!」やスタンプが寄せられ、技術共有を通じた組織風土の醸成にも貢献しています。
若手エンジニアだけでなく、マネージャー層も積極的に取り組み、活発な議論が生まれています。
今後も継続的にQiitaを更新し、皆様に価値ある技術情報を提供してまいります。
ぜひOrbitics Qiitaアカウントをフォローいただき、記事への「いいね」で応援をよろしくお願いいたします!
Orbiticsでは積極的に採用を行っております!
Orbiticsに興味を持っていただけた方、エントリーをお待ちしております!
■採用情報
https://www.orbitics.co.jp/recruit/
■採用エントリーフォーム
https://hrmos.co/pages/orbitics
■会社案内資料
https://speakerdeck.com/orbitics/orbiticsshe-hui-she-an-nei