社員インタビュー「ビジネス企画部 シニアアソシエイト対談」

こんにちは!ANAグループのOrbitics株式会社です。
今回は、現場の最前線で活躍するビジネス企画部のシニアアソシエイト※の
西口さんと中野さんの対談を通じ、シニアアソシエイトならではの働き方や、求められるマインドセットについてお届けします!
※ビジネス企画部シニアアソシエイト:ANAグループを中心とした、事業パートナーの実現したいゴールに根差した提案やビジネスデザイン及び実装までのデリバリーを担当。職階についての詳細はこちら
プロジェクトの「最前線」で舵を取る。
シニアアソシエイトの役割とは?
Orbiticsにおけるシニアアソシエイトは、具体的にどのような立ち位置なのでしょうか?
西口:
一言で言えば、「プロジェクトをリードする役割」ですね。
マネージャーが全体を俯瞰して統括する一方で、シニアアソシエイトは現場の最前線に立ち、
実務レベルでの意思決定や進行を主体的に行います。
中野:
そうですね。重要な方向性はマネージャーに相談しつつも、日々の細かな判断は自ら責任を持って進める。
単に指示を待つのではなく、自律的に動くことが求められるポジションです。
西口:
アソシエイト※メンバーとの関わりで言うと、ANA X株式会社の各事業(以下、ANA Xの事業部)からの
オーダーを具体化し、アソシエイトが迷いなく動けるタスクまで落とし込むことを常に意識しています。
彼らの成長をサポートしながら、最終的にプロジェクトを完遂させる責任を負っているのがシニアアソシエイトだと感じています。
※アソシエイト:シニアアソシエイトの一つ下に位置する職階。詳細はこちら

「裁量の大きさ」と「スペシャリストとしての信頼」が
やりがいに
シニアアソシエイトとして働く中で、特にOrbiticsならではの面白さを感じるのはどんな時ですか?
中野:
裁量の大きさですね。上位レイヤーは全体方針にフォーカスしつつ、
「現場のことはシニアアソシエイトに任せる」という信頼がある。
だからこそ、自分の考えでプロジェクトを動かしていく手応えがあります。
西口:
それは私も同感です。Orbiticsは少数精鋭の組織ということもあり、役員レイヤーの方々と直接対話し、
意見を求められる場面も多いですよね。
ANAグループの一員でありながら、出島会社という外部のスペシャリスト的な立場として尊重されているからこそ、こちらの提案が経営判断に繋がることもあり、やりがいを感じます。
シニアアソシエイトの働き方について
普段はどのようなスケジュールで動いているのでしょうか?
西口:
日によって異なりますが、だいたい1日の3〜4割がミーティング、2割が資料作成、
残りの3〜4割がタスク整理や分析作業といったイメージです。
曜日によっては会議で埋まる日もありますが、業務の優先順位を自分でコントロールしながら進めています。
中野:
社内ではチャットだけでなく、ちょっとした立ち話で知見を共有し合ったり、
ANA Xの事業部の方々とクイックに連携したりするシーンも多いですよね。
一人で抱え込まずに、周囲を巻き込んで進めていくオープンな文化はOrbiticsらしいなと感じます。
お二人の実際の1日のスケジュールはこちら↓
・西口さん
・中野さん

シニアアソシエイトに求められるのは、
物事を前に進める「リード力」
最後に、シニアアソシエイトとして活躍するために大切なスキルやマインドセットを教えてください。
中野:
一番は「自ら物事を前に進める力」です。受け身にならず、自分から情報を掴みに行くマインドが不可欠かなと思います。
西口:
私は大きく二点あると考えていて。
一つ目は「解像度を上げる力」で、上流の要望を分析設計ができる具体的な水準まで落とし込む力は
プロジェクトを推進していくうえで必要かなと考えています。
二つ目は「任せる力」ですね。
単に仕事を振るのではなく、データサイエンス部がスムーズに動ける状態までタスクを具体化し、
適切にボールを渡すという「任せる力」がシニアアソシエイトには求められます。
中野:
あとは「つなぐ力」ですかね。データサイエンス部の専門的な視点を噛み砕いてビジネス側に伝え、
両者の橋渡しをするビジネストランスレーターの役割も、シニアアソシエイトとして非常に重要だと感じています。

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