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【入社2年目社員インタビュー】異業種からの挑戦!データで未来を創る

こんにちは!ANAグループのOrbitics(オービティクス)株式会社です。

【入社〇年目インタビュー】シリーズ、第三弾をお届けします!
今回は入社2年目の社員にインタビューしました。

大手IT企業やコンサルティングファームでの経験を持つデータエンジニアの杉山さん、
新卒で大手金融機関に入社したデータサイエンティストの木本さんに、
なぜOrbiticsを選んだのか、入社後のやりがい、そして今後の展望を伺いました。

自己紹介をお願いします

杉山:前職のヤフーでは約10年間、メールシステムの開発やデータ分析基盤の構築に従事しました。
その後、外資系コンサルティングファームを経て、より成長できる環境を求めてOrbiticsへ入社しました。
現在はデータエンジニアとして、データ基盤の品質向上や事業課題の解決支援を担当しています。

木本:大学では生物系の研究室でタンパク質の研究をしていました。その中で、実験をすることよりもデータを使って分析をすることに楽しさを感じ、新卒で銀行に入行。顧客データの分析や企画を経験しました。
現在はデータサイエンティストとして、旅行商品のプライシングモデルの運用、データ活用支援、顧客データ分析に携わっています。

異業種からOrbiticsへの入社を決めた理由は?

杉山:コンサル時代は「提言」で終わることが多く、より自由度の高い環境で最新技術を使い、自らPDCAを回したいという思いが強くなりました。最終面接で、板橋さん(代表取締役社長)や、福重さん(データサイエンス部部長兼執行役員)から「未整備の部分も多いが、挑戦できる環境はあります」と言われ、ここなら自分のスキルを最大限に活かせると感じたことが決め手です。

木本:前職の銀行でも顧客データの分析と企画業務を担当していましたが、やりたかった分析業務よりも企画業務の割合が多く、分析に軸足をおいたキャリアを描きたいと思い転職活動を始めました。様々な会社を見る中で、Orbiticsには多様な業界からデータサイエンスの専門家が集まっていると知り、この環境であれば高いレベルの知見を吸収しながら成長できると考え、入社を決めました。実際に経験豊富な方が多く、沢山のことを吸収できています。

Orbiticsでやりがいを感じる瞬間を教えてください

杉山:データエンジニアとしてデータ基盤の品質向上に取り組むほか、前年度はアジャイル(柔軟かつ迅速に進める手法)でのデータマーケティング支援プロジェクトに参画し、チームを牽引する「スクラムマスター」としてプロジェクトリードを担当しました。非常に重要な役割ということもあり、認定スクラムマスター研修を受講する機会もいただき、データエンジニアの領域を超えて様々な経験ができた1年でした。

木本:生成AIをキャンペーンのターゲティングに活用するプロジェクトが印象に残っています。生成AIという最新技術を取り入れるにあたり、チームメンバーと議論を重ねながら試行錯誤したプロセスがとても楽しかったです。結果として獲得率向上という目に見える成果に繋がったこと、さらに別の施策への横展開も決まったことに、大きなやりがいを感じました。

Orbiticsで今後挑戦したいことを教えてください!

杉山:データエンジニアとして、ANAグループのデータ基盤の移行や分析業務の支援にさらに深く携わりたいです。また、これまで構築したダッシュボードやデータマートの保守効率化も積極的に進めていきたいです。誰もが即座に必要なデータにアクセスできる「データの民主化」を実現し、迅速な意思決定を支える存在になりたいです。

木本:2年目は、プロジェクト内での自分の動き方をさらにレベルアップさせたいです。単に依頼された分析を行うだけでなく、ビジネスサイドの課題を先回りして提案できる力を磨いていきます。さらに知識を深め、経験を積むことで、周囲から頼られるデータサイエンティストを目指します!


今回のインタビューでは、異なるバックグラウンドを持つお二人が、共通して「挑戦」を楽しんでいる姿が非常に印象的でした。Orbiticsでは、データを通じてビジネスに変革を起こしたい情熱ある仲間を募集しています!

■採用情報
https://www.orbitics.co.jp/recruit/

■採用エントリーフォーム
https://hrmos.co/pages/orbitics

■会社案内資料
https://speakerdeck.com/orbitics/orbiticsshe-hui-she-an-nei

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