職場環境・福利厚生などについて

Orbiticsでのキャリアパス

Orbiticsでは、社員が自己のキャリアを主体的に切り拓くための制度・仕組みが充実しています。一人ひとりが描いたキャリアの実現を支援します。

職階は、一般職3階層、管理職3階層の計6階層で構成されています。職階は、期待する役割及びスキルレベルの達成度に応じて決定されます。また、個人のキャリア志向も考慮し、コースが決定されます。各職階にはジョブロールが設定されており、一人ひとりが該当職階のロールをしっかりと発揮する事が求められます。

  • Management Ladder:経験を活かして、組織マネジメントやリーダーシップを通じたパフォーマンスを発揮したい方向けのコース
  • Expert Ladder:保有するスキルを活かして、実務を通じたパフォーマンスを発揮したい方向けのコース

また、目指すキャリアや一人ひとりの能力や特性に応じて、キャリアコースの転換が可能です。

【各職種と職階の構成】

Orbitics(オービティクス)の職種別キャリアパス・職階構成図。対象職種:ビジネスデザイナー職、データサイエンティスト職、データエンジニア職、コーポレートマネジメント職、コーポレートストラテジスト職。職階・ラダー構成:管理職のManagement Ladder(Director(ディレクター)、Senior Manager(シニアマネージャー)、Manager(マネージャー))、専門職・スペシャリストのExpert Ladder(Executive Expert(エグゼクティブエキスパート)、Senior Expert(シニアエキスパート)、Expert(エキスパート))、一般職(Senior Associate(シニアアソシエイト)、Associate(アソシエイト)、Junior Associate(ジュニアアソシエイト))。ビジネスデザイナー職とデータサイエンティスト職はコースの転換が可能です。

キャリア開発支援

一人ひとりが描いたキャリアパスに対し、制度や研修プログラムなど多様な機会を設定し、その実現を支援しています。

Skill Map

OBXでは、各職種ごとに求められる能力・スキルレベルを独自に定義し、定期的にアセスメントを実施しています。スキルを可視化することで、上司は部下のスキル向上のための支援を行いやすくなります。また会社全体でも人材教育やトレーニング方法の検討に活用しています。

Will Can Must

期初の目標設定を行うタイミングで、「Will:1年後のキャリアイメージ」、「Can:現在の強み・課題」、「Must:発揮すべきパフォーマンス・達成すべきミッション」を上司とすり合わせ、所定のシートに記入します。自分のキャリアイメージを明確にすることで、今、具体的にどのような能力を身につけるべきか、何に取り組むべきかを明確にします。※原則、一般職のみ対象

1on1ミーティング

主に部下の成長支援を目的として、2週に1回、上司との個別面談を実施しています。他にも、勤務状況や健康状態の把握、期初に設定した目標の進捗確認などは1on1の中で保障します。

成長支援のための制度・取り組み

資格取得支援

会社がリストアップしている資格を対象として、資格取得に関わる費用を会社が負担する制度です。

書籍購入補助

社員が業務に必要な書籍を購入する費用を、会社が補助する制度です。業務に関連するビジネス書や専門書などが対象です。

R&D活動

仕事の20%の時間を、日々の仕事以外の取り組みに充てることができる制度です。この時間を用いて、自身が取り組みたい新しいサービスを企画したり、業務改善に役立つツールを自作したり、最新技術の習得に充てたりして、社員の事業開発力向上やエンジニアリング文化の醸成を支援しています。

全社研修・イベント

社員のヒューマンスキルの向上、コンセンサスの強化などを目的として、通年で全社員参加の研修やイベントを計画しています。皆さんが楽しんで参加してもらえるような仕掛けを考えています。

福利厚生に関して

Orbiticsでは、ANAグループならではの各種制度をご用意しております。

  • 定期健康診断
  • 年次有給休暇
  • 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
  • 交通費全額支給
  • ANAトラベラーズの利用料の一部補助
  • 「ANAショッピングA-style」社員割引
  • ANAグループ持株会
  • 確定拠出年金
  • リファラルインセンティブ制度
  • ANAグループ住宅割引・住宅ローン

など