意思決定の速さと圧倒的な裁量!大企業出身データサイエンス部長が語る「出島」ならではの面白さ

こんにちは、ANAグループのOrbitics(オービティクス)株式会社です。
今回は執行役員兼データサイエンス部部長を務める福重さんにインタビューを行いました。
福重さんのキャリアや人柄、そして組織のリアルな雰囲気をお届けします!
福重 貴浩(2024年入社)
・Orbitics株式会社執行役員兼データサイエンス部部長
・大分県DXアドバイザー
・国土交通省交通運輸技術開発推進制度ビジネス化推進マネージャー
趣味:ライブ、旅行(直近は1週間休みを取ってカナダに行きました!)
研究者からビジネスへ、キャリアの原点と決断
Q. これまでのご経歴と、Orbiticsに参画されたきっかけを教えてください。
大学院で原子力工学を専攻し、コンピュータシミュレーションの研究からキャリアをスタートしました。その後、大手自動車メーカーの基礎研究所(R&D)やビジネス事業部門、SIer、大手運送会社などを経て、2年前にOrbiticsに参画しました。キャリアの前半は研究者として歩み、後半でビジネス部門のデータ分析へと軸足を移した形です。
Q. その後、大企業からOrbiticsへ転職された決め手は何でしたか?
大企業は安定している反面、どうしても分業制で「組織のパーツ」になりがちで、意思決定のスピード感に歯痒さを感じることもありました。そこで、自分の専門性を活かしながら、意思決定が圧倒的に速い「小さな組織」でありつつ、ANAという「巨大なデータアセット」を活用できるOrbiticsの環境に魅力を感じて入社を決意しました。
ANAのマーケティング戦略に「最短ルート」で挑む面白さ

Q. 「ANAの出島」という独自のポジションだからこそ実感できる、仕事のスケール感や手応えは何ですか?
現在私たちは、ANAと連携し、顧客のLTVやロイヤリティ向上といった、グループ全体のマーケティング戦略のコアに入り込んでいます。日本有数のスケールを誇るデータに触れ、その分析成果が巨大な事業貢献に直結する手応えは、他では味わえない醍醐味ですね。
Q. 「出島組織」の醍醐味はどこにありますか?
大企業だとPDCAサイクルの「P(プラン)」が長くなりがちですが、Orbiticsはレイヤーが少なく意思決定がとにかく速いです。PDCAサイクルの「P」を短縮し、すぐに「D(実行)」に移してお客様に価値を届けられる。この圧倒的なスピード感と実行力は、出島企業ならではの強みだと実感しています。
次なるリーダーへ、共に組織と未来を創る

Q. 今回募集するリーダー候補には、どのような方を求めていますか?
大企業で培われたプロダクト作りのノウハウや、大きなプロジェクトを推進してきた経験をお持ちの方に、ぜひお越しいただきたいですね。これまで特定の領域で深く専門性を磨かれてきた方が、その枠を超えて大きな裁量を持って事業全体を動かしていくには、Orbiticsは最高の環境だと思います。
また、確かな技術力はもちろんですが、周囲と壁を作らずに協働できる「柔らかさ」と、軸をぶらさずに推進する「強さ」を兼ね備えた方と一緒に働けるのを楽しみにしています。
Q. 最後に、応募を検討されている方へメッセージをお願いします!
Orbiticsはまだまだ若い会社ですが、やりたいことを実現するための人・物・データが揃っています。単なる管理業務にとどまらず、組織やデータ活用の仕組みそのものを一緒に作っていけるフェーズです。大企業の安心感とベンチャーの機動力を「いいとこ取り」しながら、新しい挑戦をしてみませんか?
皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
Orbiticsでは積極的に採用を行っております!
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひエントリーをお待ちしております。
■採用情報
https://www.orbitics.co.jp/recruit/
■採用エントリーフォーム
https://hrmos.co/pages/orbitics
■会社案内資料
https://speakerdeck.com/orbitics/orbiticsshe-hui-she-an-nei