社員インタビュー

こんにちは!ANAグループのOrbitics株式会社です。
今回は社員紹介をさせていただきます。
プロフィール
部署:データサイエンス部
役職:データサイエンティスト(Manager)
現在担当されている業務内容について教えてください。
私は現在、ANA Xのデジタルマーケティング領域・データ活用人財研修、Orbitics社内のデータサイエンティスト人財育成のリードをしています。
デジタルマーケティング領域では、機械学習モデルの施策活用や効果検証、デジタル戦略領域のための分析支援など様々なプロジェクトをマネジメントしています。
これまでの経歴・職歴を教えてください。
学生時代は物性物理学を専攻しておりました。
新卒後には製造業企業に入社し、半導体の電子回路設計に従事した後にデータサイエンス部門に異動し、そこからデータサイエンティストとしてキャリアをスタートさせました。
その後に他の製造業企業、大手SIer企業にて主に機械学習を活用したデータ分析支援に携わってきました。

今までの会社で経験した大企業特有の慣習やしがらみが少ない
Orbiticsへの転職の動機について、くわしく教えてください。
これまで事業会社とSIer会社の双方で働いた経験から、両者のメリットを同時に感じることのできる環境で働きたいと考えておりました。
そのような中、航空会社とコンサル会社のジョイントベンチャーであるOrbiticsを知り、自身のこれまでのデータサイエンティストとしての経験を十分に活かせるのではないかと思い、転職を決心しました。
転職時に不安に感じていたことはありますか?またその不安は入社後に解消されましたか?
Orbitics入社前は従業員が1万人前後の大企業ばかりで働いてきたので、従業員30人前後の規模の会社で問題なく働けるのだろうかと漠然とした不安を感じることがありました。
いざ働き始めてみると会社の規模を気にすることはなく、それどころか今までの会社で経験した大企業特有の慣習やしがらみが少ないと感じることが多かったです。
一方で、データ分析の仕事はANAグループの大きなビジネスに貢献するためのものなので、これまでのデータサイエンティストとしての経験やスキルを活かせていると感じます。
他部門との心理的な距離が近く、スピーディに様々な相談ができる
Orbiticsの強みはどういう部分だと考えていますか?
発足して間もない会社だからこそ、組織マネジメントや人財育成などの新しい仕組みを提案して自ら主導できる点が良いところだと思います。
また、ビジネス企画部や社長室など他部門との心理的な距離が近く、様々な相談や調整をスピーディに進められることもOrbiticsならではの強みだと感じます。

1日の流れを教えてください。
勤務の一例
- 7:30
- マネジメント業務、1日の段取り決め(FLEX制度を利用しています)
- 09:00
- ANA Xとの打ち合わせ
- 10:00
- 資料作成
- 11:00
- プロジェクトメンバーとの打ち合わせ
- 12:00
- ランチ
- 13:00
- 部内メンバーとの1on1ミーティング
- 14:00
- 資料作成
- 15:00
- ANA Xとの打ち合わせ
- 16:00
- プロジェクトメンバーとの打ち合わせ
- 17:00
- ANA Xとの打ち合わせ
- 18:00
- プロジェクトメンバーとの打ち合わせ
最後に、Orbiticsのデータサイエンティストに興味がある方へのメッセージ
Orbiticsは2022年3月の設立以来、組織が急速に拡大し、優秀なデータサイエンティストが続々と集まっています。
社内でデータサイエンティストを育成するための体系的な仕組みも整備しているので、データサイエンスの技術を通してビジネスに貢献したいと考えている方やデータサイエンティストとして急速な成長を図りたいという方はぜひご応募下さい。
Orbiticsでは積極的に採用を行っております!
Orbiticsにご興味を持っていただけた方は、エントリーをお待ちしております!
■採用情報
https://www.orbitics.co.jp/recruit/requirement
■採用エントリーフォーム
https://www.orbitics.co.jp/entry/
■会社案内資料
https://speakerdeck.com/orbitics/orbiticsshe-hui-she-an-nei
※業務内容・所属部署は取材当時のものです。
撮影場所: WeWork 日本生命日本橋ビル