社員インタビュー「菅原淳矢」

こんにちは!ANAグループのOrbitics株式会社です。
今回は社員紹介をさせていただきます。
プロフィール
菅原淳矢
部署:データサイエンス部
役職:シニアデータサイエンティスト
職位や社歴に関わらず、裁量をもって挑戦できる
現在担当されている業務内容について教えてください。
ANAXの顧客戦略領域、旅行事業、マイル提携事業におけるデータ活用案件を推進しております。約4,000万人に及ぶANAマイレージクラブ会員のデータを軸に各領域の企画立案や施策検証を行っています。ANAの航空データをはじめとする多種多様な領域のデータを保有しているため、複数領域のデータを掛け合わせた分析などを通じて、様々な課題を解決しています。
Orbiticsに入社されて以来印象に残っている業務はありますか?
入社2か月目に沖縄出張の機会を頂き、パートナーであるデータ活用推進企業様と機械学習分野やスタートアップの組織成長についてディスカッションをさせて頂きました。まだまだ成長途上の会社であり、課題提起や提案に対して、裁量をもって自由にやらせていただけるので、日々成長を実感できます。
膨大かつ希少なデータを活用したビジネスに可能性を感じた
これまでの経歴・職歴を教えてください。
学生時代は法学・経済学を専攻しており、大学卒業後はアミューズメント・レジャー業界で店舗運営を経験後、データ基盤の構築や分析を通じた営業戦略の企画立案に従事しておりました。
OBXへの転職の動機について、くわしく教えてください!
顧客とのリアルな接点を持つ業界でデータ分析のキャリアをスタートさせたので、デジタルの世界だけではなくリアルな顧客体験を創出する業界で働きたいと考え、転職活動を行っていました。最終的な決め手は圧倒的なデータ量と希少性で、航空というインフラサービスのデータを通じたデータビジネスに無限の可能性を感じ、入社を決めました。

初めての転職だったが、すぐに社内外の関係構築ができた
転職時に不安に感じていたことはありますか?
転職自体が初めての経験で、様々なステークホルダーとの関係構築や事業支援に不安が無かったといえば嘘になります。ただ、3回の面接を通して会社としてのベクトルや社員の方々の人となりも十分に理解ができていたので、あまり心配はしていませんでした。
その不安は入社後に解消されましたか?
はい、すぐに解消されました。入社後に全社員とコミュニケーションを取る時間を頂けるので、共に働くメンバーがどのような仕事に取り組んでいるかを知ることができ、業務の解像度を上げることができます。ANAグループ各事業の方々ともコンサルタントとクライアントとの距離ではなく、グループ企業の距離かつ互いにリスペクトを持った関係性を構築できており、非常にスムーズにジョインすることができました。また、子供が3人いるのでワークライフバランスも心配でしたが、フレックスタイム制度やリモートワーク環境も整備されており、柔軟に働けています。

OBXの良いところ・強みは、どういう部分だと考えていますか?
データサイエンスの観点で言うと、圧倒的なデータ資産です。データ分析における成果創出には最先端の知識やスキルも当然必要ですが、正確かつ大量のデータがあることが大前提であるからです。組織としては、多種多様なバックボーンを持った人材の集合体でありながら全員が同じベクトルを向いていることです。また、データサイエンティストとして尊敬できる方々がたくさんいるのでとても勉強になります。
最後に、応募を検討しているデータサイエンティストにメッセージがあればお願いいたします!
最後までご覧いただき、ありがとうございます。転職活動に限らず個々人の選択における"軸"は十人十色かと思います。私からお伝えできることは一つで、「データ活用を通じて成果を創出したい」という思いのある方は間違いなくOrbiticsにFitします。ビッグデータを活用して課題解決に取り組みたい!新たなデータビジネスを推進したいといった思いのある方とお会いできるのを楽しみにしております!
※業務内容・所属部署は取材当時のものです。
撮影場所:WeWork 日本生命日本橋ビル
Orbiticsでは積極的に採用を行っております!Orbiticsに興味を持っていただけた方、エントリーをお待ちしております!
■採用情報
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ビジネス領域のデータ分析を通じて"成長 × 挑戦"が実現できる会社