データサイエンティスト 働く環境 社員インタビュー

社員インタビュー「芝本 陽太郎」

プロフィール

芝本 陽太郎
部署:データサイエンス部
役職:Manager

担当領域にとらわれず、部門横断で活用を推進

Orbitics株式会社(以下:OBX)で、現在担当されている業務内容について教えてください。

私は現在、ANA Xの経営戦略領域と、クレジットカード・ペイメント領域におけるデータ活用案件をリードしています。ANAマイレージクラブ会員やANAカード会員の入会・退会状況の分析、各種キャンペーンの効果検証、マイル・スカイコインの利用状況の可視化など、案件は多岐に渡ります。

また、部内メンバーの採用・育成や、外部パートナーとのコミュニケーションなど、データサイエンス部(以下 DS部)の管理業務全般を担当しています。

OBXに入社されて以来、仕事上で印象に残っていることはありますか?

ある事業の案件で構築された予測モデルについて「こちらの事業でも活用できるので連携できないか」と、他事業の担当者から依頼されたことが印象に残っています。自身の担当領域にとらわれず、活用できるものは部門横断で活用を推進しようとするOBXの姿勢が表れた事例だと思います。

ANAグループが立ち上げたOBXで、非航空領域での新たなビジネスに貢献できそうだと思った

これまでの経歴・職歴を教えてください。

兵庫県出身で、学生時代は土木工学・環境経済学を専攻していました。大学院修了後、ITコンサルティング会社とベンチャー企業でいくつかのシステム導入プロジェクトに従事しました。その後、人材サービス会社、クレジットカード会社にてデータ活用案件をリードしてきました。

OBXへの転職の動機は、どのようなものでしたか?

OBXへ入社する前は、外資系クレジットカード会社でデータ活用の仕事をしていました。自身のキャリアアップを考え始めたころ、ANAグループがこれまで蓄積してきた顧客データを活用して決済事業をはじめとした非航空領域での収益を拡大しようとしていることと、その実現のためにOBXを立ち上げてデータサイエンティストを募集していることを知りました。

OBXなら、自分の経験・スキルを活かして新たなビジネスに貢献できそうだと思い、転職しました。

想像以上に、OBX社内やANAグループ各部署との関係性が構築しやすい

転職時に不安に感じていたことはありますか?具体的にどのようなことですか?

ANAグループ内外のステークホルダー、特に各事業の担当者との関係を構築することが、データ活用推進において最も重要と認識していましたので、それが上手くいくかどうかというところに不安に感じていました。

その不安は入社後に解消されましたか?

OBXに入社してみて、想像以上にANAグループ各事業の担当者との関係を構築しやすいと感じました。その大きな理由の一つとして、現場レベルだけでなく、上位層レベルでもコミュニケーションが円滑に行われていることが挙げられます。

OBXのコアメンバーとANAグループ各事業の役員クラスとの間では、直近のプロジェクトの状況・進捗だけでなく、価値創出のための長期的な協業の在り方等についても頻繁にやりとりがなされています。そのため、お互いのやりたいこと・困っていることを共有しやすいし、課題解決のためのアクションもスピーディーに実行できます。

OBXオフィスの入っている WeWork の雰囲気・環境はどうですか?

OBXのオフィスが入っている WeWork の共用スペースは開放感があり、社員同士でリラックスして雑談などができます。一方で、プライベートオフィスとなる執務室ではみんな集中して作業に取り組んでいることが多いと思います。執務室内の大半の席にはディスプレイがあり、デュアルディスプレイで作業することが可能です。

また予約可能なフォンブースも用意されていて、外部の音を気にせず快適にWebミーテイングを行うことができるなど、多様なカタチで仕事を進められるので、オフィスではとても快適に過ごせています。

ノンエア事業の拡大に貢献していきたい

OBXの良いところ・強みは、どういう部分だと考えていますか?

それぞれの得意分野を持っていて、かつ自発的に課題解決に取り組めるメンバー(社員)が多いことが強みだと思います。

OBXで"やり遂げたい事・夢"について、教えてください。

依頼されたテーマに取り組むだけでなく、事業課題を積極的に汲み取り、価値の高い提案を行うことで、ANAグループ全体の大きな課題のひとつであるノンエア領域の拡大に貢献したいです。

また『OBXで働けばデータサイエンティストとして成長できる!』とメンバーに思ってもらえるよう、自らチャレンジングな案件に取り組んだり、メンバーへスキルアップの機会を提供したりしていきたいです。

Time Schedule

家族と分担して子供の学童のお迎えを担当しており、自分がリモートワークの曜日はお迎え担当ということにしています。フレックスを利用して早めに仕事を切り上げ、食事の準備をしたり、そのまま子供を習い事に送ったりしています。

出社勤務(通常時)の一例

10:00
出社 Slackとメールをチェック
11:00
グループ会社にてデータ活用研修の講義を実施
12:00
日本橋近辺でランチ
13:00
タスクの確認と更新
14:00
事業部との定例ミーティング
15:00
ラップアップミーティング
16:00
DS部 定例ミーティング
17:00
各メンバーとの 1 on 1
18:30
面接と採用関連業務
19:30
帰宅

リモートワーク勤務の一例

9:00
リモートワーク開始
分析プロジェクトの設計
12:00
ランチ・散歩
13:00
エンジニアとのWebミーティング
データの詳細項目確認と抽出作業依頼
14:00
データベース運用担当者とWebミーティング
運用・保守に関する課題を共有
15:00
新規案件提案のための資料作成
17:30
仕事を切り上げ、子供の学童迎え

撮影場所: WeWork 日本生命日本橋ビル

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