福利厚生紹介!~書籍購入・ANAグループ住宅割引制度編~

こんにちは!ANAグループのOrbitics株式会社です。
Orbiticsではクリエイティブ休暇、資格取得補助、ANA Traveler's社員割引等、様々な福利厚生制度があるのですが、今回は、そのうちの1つである「書籍購入制度」「ANAグループ住宅割引・住宅ローン」についてご紹介したいと思います!
スタートアップ企業でも、スキルを磨く環境が整っている弊社の魅力を皆様にお伝えできるとうれしいです。
書籍購入制度とは
1社員につき、年3万円まで書籍購入の補助が受けられる制度です。業務に関係のあるテーマであれば、どのような書籍*でも購入することができ、社員の学ぶ環境作りに取り組んでおります。
当該制度で購入した書籍については、ブックレビューを社内コミュニケーションツールで共有することになっており、感想を読めば、他の社員の読んだ本の要旨を知ることができます。
読み終わった本は、執務室の本棚に置いておくルールとなっているので、他の社員が書いたブックレビューをみて気になるものがあれば、自身で購入した書籍でなくても共有して読むことができます。
*電子書籍、漫画はNG

本制度を活用されているDS部の大西さんへインタビュー!
弊社内で本制度を活用されている方の1名として、DS部所属の大西さんへインタビューしました。
吉岡:本日はよろしくお願いいたします。書籍購入補助制度についてお伺いする前に、簡単にご経歴と現在の業務について読者のみなさんに紹介をお願いします。
大西さん:よろしくお願いいたします。経歴としてはこれまで人事部での職場風土分析やAIの実装、システムの機能設計等の業務に携わっておりました。現在はANAカードの入会や各カード決済に関わる施策の分析、効果検証を担当しています。
吉岡:ありがとうございます。大西さんは書籍購入制度をうまく活用されていると思うのですが、どのような目的で利用されることが多いのでしょうか?
大西さん:業務の理解と生産性を高めるために制度を利用しています。個人だけではなくチームとして、組織として価値を出したい、そう思ったときに特にデータ活用の仕事では専門分野のみならず対話力、思考力のような幅広い知見が必要であると思っており、専門外の体系的な知見を得るためにも積極的に書籍購入制度を活用しています。
吉岡:なるほど、そんな大西さんがおすすめする書籍1つ知りたいです。
大西さん:最近読んだもので学びになった本は「ビジネストランスレーター データ分析を成果につなげる最強のビジネス思考術」(木田 浩理 他著、日経BP、2023年)です。
分析結果を実際の意思決定にどう生かすか?について、日々の業務の中で悩みにつきあたることがあり、本のタイトルをみて参考になるのではと思い、書籍購入補助制度を利用して購入しました。
この本では、分析結果をただ出すだけでなく、その結果をどう施策に組み込み、ステークホルダーに受け入れられるようにするまでの方法論が述べられています。体系的に整理された方法論について書籍を読むことで、日々の業務の中でも、事業ユーザーの課題感とデータから見えていることのギャップに対して、"ではどうすればいいのか"という示唆を伝える力があがったように感じています。
ブックレビューを書いたので、他のDS部メンバーにもぜひ読んで欲しいなと思っています。
吉岡:興味深いですね。私も今度読んでみようと思います!私自身も、書籍購入補助制度を利用して、足りない知識を補うだけでなく、チーム全体に学びを共有できるように発信もしていきたいなと思います。
ANAグループ住宅割引・住宅ローン
弊社では上記で紹介した以外にも、最近ANAファシリティーズの提供するANA Familiaというサービスが利用できるようになりました。
こちらのサービスでは、新築マンションから、賃貸、リフォームまで全国150社以上の不動産会社のサービスを、特別割引価格でご利用いただけます!
このような充実した福利厚生も弊社ならではの魅力1つだと思いますので、参画いただく際には是非ご利用ください!
他の福利厚生はこちらからご覧いただけます。
⇒https://www.orbitics.co.jp/recruit/workstyle/
