Orbiticsのオフィスをご紹介します!~動のエリア~

みなさまこんにちは!ANAグループのOrbitics株式会社で人事をしております米光です。
今回の記事は、前回の記事に続き、動のエリアのご紹介をします!
まだご覧になっていない方はこちらからご覧ください。
https://www.orbitics.co.jp/recruit/blog/cat33/20241108-85
社員の声で多く上がっていた「社員同士のコミュニケーションが図りやすい環境が欲しい」という意見に応えるべく、抜本的にオフィスのレイアウト改革を行いました!
「可動式ブレストゾーン」
まずはこだわりポイント「可動式ブレストゾーン」です。
少人数でも簡単にラフな会話から議論まで、用途に合わせて社員の皆さんがレイアウトを自由に変えて活用していただくようにすべて可動式のものを取り入れました。
社員が自由に、自由な形でお話していただけるゾーンを新たに作りました!
かわいい色のソファーに、譜面台のようなテーブル、そして大型モニターなど・・・
これらもすべて「可動式」です!
このゾーンの導入ははかなり挑戦的で、人事の熊谷さんと沢山悩んで家具の選定からレイアウトまで行いましたが、正直社員の皆さんが活用してくれるか少し不安でもありました。
しかし、そのような心配は不要でした!!!(笑)
今では、多くの社員の皆さんがこのゾーンを活用していただいています!
このゾーンを活用していただいている社員を見かけると熊谷さんと毎回大喜びしています(笑)
議論やブレストなどのシーンはもちろんのこと、
「少しリラックスしながら作業したい方」「部門を越えた勉強会」などにもご活用いただけるようになり、まさに私たちが理想としていた活用方法が実現されています。

「豊富な図書が揃う本棚」
以前は社員が手に取るところが難しい場所に設置がされていたのですが、今回のオフィス改革を機に、社員のみなさんが手に取りやすい場所へ移動&豊富な図書が新たに追加されました!
社長選りすぐりの本や、社員が書籍購入制度を活用し購入した本(資料作成やマーケティング関連の本、データサイエンスの本、統計検定の本)などプロフェッショナルな本がたくさん置いてあり大変魅力的です。

「コミュニケーションが図りやすいレイアウト」
「静」のエリアと大きく違うところ・・・
それは社員同士が向き合って、コミュニケーションがとりやすい席の配置にしたことです。
少人数の島や大人数の島が様々あり、社員のみなさんの用途に合わせて座席を選んでいただけます。
このレイアウトを導入後、社員同士の会話がぐっと増え、
社員の皆さんからも「動」のエリアのレイアウトについても好評いただいています。
また至るところにホワイトボードが設置されていて、絵に起こして議論する社員が多いのもOrbiticsのオフィスの魅力だと思います!

「お菓子テーブル」
社員同士の気軽な交流の場を作りたいということで、社内通称「お菓子テーブル」というものを作りました。
活用方法としては、社員の皆さんがどこかに旅行に行った際に、お土産を買ってきてくださるのですが、このお菓子を食べながら、気軽に
「●●さん●●に旅行に行ってきたんだって~」
「あ、そうそうそれでね・・・」
なんていう会話がはずみます。
業務の合間にこのような少しリラックスした時間を取り入れることで、社員の皆さんがリフレッシュできます。

ここまで「静」のエリア「動」のエリアをご紹介しましたが、気軽に社員に行き来していただけるように、壁も撤去し、簡単に行き来しやすくなりました!

ここまでご覧いただきありがとうございました!
Orbiticsのオフィスのご紹介記事はいかがでしたでしょうか?
また次回も面白い記事を更新しますので、是非お楽しみに!
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