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入社1か月で感じたOrbiticsの魅力3選!

撮影場所:WeWork 日本生命日本橋ビル

こんにちは!ANAグループのOrbitics株式会社です。2023年11月よりOrbitics(以下、OBX)へ出向で勤務しております吉岡と申します。原籍は通信キャリアの会社でお客様のデータマネジメント基盤を構築する部隊に所属しておりましたが、ご縁がありOBXに出向して1ヶ月。その中で感じたデータベースマーケティングをOBXで進める魅力を語らせていただきます!

OBXのここがすごい!①扱うデータの種類が豊富

私がOBXでデータを触り、初めて感じたのは顧客IDがOne ID化されており、ANAグループの各事業で会員がどのような行動をとったか網羅的に分析できる魅力です。

原籍でデータマネジメント基盤を複数事業会社をまとめる大企業向けに構築した際に、「本当はOne ID化されて他の事業会社のデータが触れるのかと思っていた」などお客様の期待に応えきれない歯がゆさを感じておりましたが、OBXでは幅広い事業のデータを網羅的に扱うことができるので、「この人はこの便に乗っているが、ECの利用は?Payの利用は?」など多角的に顧客理解を進めることができ、事業部の方も気づけなかったインサイトを生むことができます。

また、データベースマーケティング組織として他の事業会社と切り離されたポジションにあるので、1つの事業に縛られることなく、幅広い事業データを分析できるのも魅力の1つとなります。

OBXのここがすごい!②ビジネスデザインを行うコンサルティングチームとの距離感・業務のスピード感

OBXでの業務で感じたのは、ビジネスデザインを行うコンサルティングチームとの距離感が近く、とにかくスピード感が速いことです。1万人規模だった原籍においてもデータコンサルティングの活動を行っておりましたが、そこで感じていた「もっとスピーディにコンサルタントや営業と会話したい」という会話のスピード感をOBXでは体感することができます。

私も案件に入り、「今日は小売りのデータ」「明日はエアのデータ」「明後日は...」と日に日に参照するデータソースが変わっていくスピード感についていくのに必死になっている部分もありますが(笑)毎日新たな発見を感じながら業務を進められる魅力はOBXならではだと感じました!

OBXのここがすごい!③キャラクターの幅広さ

OBXには幅広いバックグラウンドを持たれた従業員の方が在籍しております。データ分析を専門で進められていた方はもちろん、プラットフォーム事業を推進されてきた方やOBXのメインパートナーであるANA Xから出向で来られた方、元キャビンアテンドの方や官公庁で行政改革や新規事業開発を進められていた方などそれぞれの分野でプロフェッショナルを発揮されていた方が多くいる組織だと感じました。

こういった様々なバックグラウンドの方がいらっしゃるので、経済圏拡大のためにはどんな分析を進めるべきか、これを受けて事業部はどう思うだろうか、といった観点で様々な意見交流がなされていることもOBXの魅力の1つだと感じました!

まとめ

さて今回は入社して1ヶ月ながら感じたOBXの魅力について綴らせていただきました。日々日々成長や気づきを感じることが多く、OBXで刺激を感じ続けた充実した1ヶ月だったなとふと振り返って思います。これから2ヶ月3ヶ月と業務を進める中で、新たな発見や意外な面白さに気づく場面も増えてくると思いますので、適宜シェアさせていただきます!

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